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2009-08-11

Big Chill Festival

スペインの砂漠のフェスに次ぐヨーロッパ5つ目のフェスはロンドンから電車で3時間ほどの場所で行われた「Big Chill Festival」。
交通費含め約3万円もするこのフェスに行こうかどうか迷ったけどPharoah SandersとGongにつられて行った。

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とにかくどうしても生で見たかったPharoah Sanders(動画動画②)。


昇天。


昼間の、緑豊かな中で行われた彼のLiveは至高のものだった。
次生まれてくるときは黒人に生まれてきたい、ってなことをこのときばかりは本気で思った。
下衆な話だがこれだけで3万円分の価値あり。
ほんと昇天。


Gong
グラストンベリーのときほどじゃないにせよ、素晴らしいパフォーマンスだった。
デヴィッド・アレンがお茶目。
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スティーヴ・ヒレッジの参加がまたよかった。



他、よかったものを羅列。

British Sea Power Rescore
一緒に流してた映画も良かったしそれに合わせてのLiveというのも僕には新鮮だった。

Floating Points
たまたま聴いてみたけどいいDJだった。

Chris Cunningham
音も映像もいい感じ。

Emiliana Torrini
歌姫。好きな声。

Lindstrom(Live)
貴重なライブ(らしい)。最近聴いてなかったけどやっぱいいね、この人。

White Tree feat. Ludovico Einaudi, Robert & Ronald Lippok
なかなか。

Dub Syndicate

酒とGongでいい気分になったときに行ったせいかすごく低い位置で踊った。そのせいか何人かに声かけられた。
こういうのいいなって思った。


そういえばエイドリアン・シャーウッド、そんなに好きではないんだけど彼ほどの大物がちっちゃいバーみたいなとこでDJしてたのは意外で面白かった。そしてすごく気さくな感じの人だった。プレイ中、僕にもあいさつしてくるぐらい。
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他にも寝転びながら面白い映画を見れたりいい雰囲気。
自然がいっぱいで素敵なフェスだった。



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~メモ~
入場料:学生£110(一般£145)
ロンドンから会場までの電車(片道):3h、£33
ビール:£3.5
メシ系:£5~7

滞在期間:2009年8月6日-10日
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2009-07-03

グラストンベリー。

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グラストンベリーに行ってきた。

前の週はソナー、前の前の週はイビサと、夏、音楽、フェス、を堪能。

りなちゃんに任せきりで事前にほとんど調べていかなかったが、まあなんと言うか、想像以上にでかいフェスだった。

そんでもって楽しかった。


とりあえず、よかったアーティストを羅列していくと、、(見た順に)

Crazy P
ボーカルの女の子が素敵な動きしてた。

Neil Young
かっこいいおっさん。鬼の形相。こんな感じのおっさんになりたいと思った。

Horace Andy
青空見ながら聴いてたらすごく気持ちよかった。
伝説のレゲエシンガーって紹介されるのも分かる。

Lonnie Liston Smith
これも外で聴くに心地いい音楽。

Josh Wink
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もうこの人はすごいね。毎回もってかれる。体が動く。声が出る。
ちなみにこのときのオレ、「白人の踊りは大したことねー」とか思いながら踊ってた。クサ吸ってるだけでロクに踊れもしねー、とか。黒人には負けたと思ったけど。

Chris Coco
早い時間にやったせいか客が全然入ってなかったけど良かった。
ディスコっぽいのオレやっぱ好き。
Chris Cocoだけの話じゃないんだけどグラストンベリーでも日本のメーカーの機材がたくさん使われてた。ローランド、ヤマハ、パイオニア、テクニクス…。デジタル一眼レフも大体誰もキヤノンかニコンかたまにソニー。中南米で乗ったボートのエンジンも全てヤマハ製。日本のハードはほんと強い。ソフトは(個人的には進んでると思ってるが)アニメ以外は世界に広まっていない。ナルト、ドラゴンボール、エヴァ、キティちゃん辺り。こっちを立てればあっちが立たずか。世界に広める必要は無いって考え方もあるがどちらにせよ多分これがこれまでの日本の教育のやり方だったんだろう。別に結論とか無いがChris Coco聴きながらそんなこと考えた。

Manu Dibango
踊り子たちがとても良かった。

Steve Hillage Band
やっぱ素晴らしい。
アンコールの後、次のGongと一緒に演奏やり始めたのは興奮した。再結成!って感じで。

Gong
言うこと無し!最高!サイケ!プログレ万歳!!
グラストン3日間の締めのバンドだったけど気持ちよく終わらせてもらった。
ソナーで潰れて以来少し嫌いになってたテキーラがおいしく飲めた。
いやもうほんと良かった。例の目ん玉の映像がまたそそる。ありがとうゴング。



昔見た映画の影響もあってグラストンベリーは雨降ってテントの中まで泥水が浸水して、ってイメージがあって怖かったけど、今回雨は降ったもののそんなに降り続けるわけでもなく、浸水もせず全体的に天気が良かった。
5日間風呂無しもどうなることかと思ったが何とかなった。
あと、これもイメージと比べてなんだけど健全なフェスだなって感じた。クサの匂いもたまに周りから匂ってきたけどそこら中から、って訳でもなかった。ラリってる人もそんなにいなかった。
それとおじさんおばさんが多くてなんかよかった。やっぱりここらへんではいろんな音楽が文化として根付いているんだなって改めて感じさせられた。

まあともかく、行ってよかった。


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そういやグラストに行く途中、近くにストーンヘンジがあったから寄った。入場料高いしそこまで興味なかったから中には入らなかったけど、石自体は古そうで良かった。
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来週はハンガリーのフェス、再来週はマドリッド(バルセロナ)に戻ってフェス。その次の週はチケットまだ買ってないけど多分ベルギーのフェス、と行くとこまで行きます。体力が心配だけど。



~メモ~
チケット:1人180£(手数料等除く)
ロンドン~グラストンベリー:車で片道5h前後(渋滞含む)
レンタカー代:4人乗り、1週間で200£(一緒に行ったロンドン在住のまっちーが会員のため破格の値段)
ガス代:1L=1.05£前後
[以下グラストンベリー内]
メシ(焼きそば、カレー等):6£前後
チャイ・ホットココア:1£
生ビール(大カップ):3.5£

滞在期間:2009年6月24日-29日(フェス自体は26日-28日)
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プロフィール

きたむら ゆうすけ

Author:きたむら ゆうすけ
2009年1月から世界旅行に出ました。
いま行きたいと思う所を全部行ってみたい。
そうやって楽しみながら「やりたいこと」やら「お金」やら、いろんな中での立ち位置を少し見つけられたらなと思う。

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