--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-09-03

今後しばらくの予定。

前のブログに書けばよかったんだけど、今後しばらくの予定書きます。

リンツ→ケルン→アムステルダム→ハノーファー→コペンハーゲン→(スットクホルム→)ヘルシンキ→ムーミン谷→バルト三国→ワルシャワ(クラクフ、アウシュヴィッツ)→アイスランド→ベルリン

もちろんなんとなく、の予定なので変更可能性十分あり。
決まってるのといえば昨日アイスランド行き(10/9)&帰り(10/19)の飛行機チケット買ったのでそれだけは確定。アイスランドで町全体あげての音楽フェスみたいのに行ってきます。

ベルリンのあとはチェコやクロアチアやボスニア行ってそこから中東かアフリカか。
また適当に考えます。
スポンサーサイト

2009-09-03

ぼやき。

最近、といってもここ数日とか数週間とかいう話じゃないけど、二日酔いになりやすくなった。

もともと酒は強いほうではないけどたとえば昨日はウィーンのユースの深夜のロビーで一人ネットをしながらワイン1本あけただけなのに(2時前には寝た)、今日は昼過ぎまでぼぉーっとしてた。

お酒はやめられないのにいやーまいった。


-----------------------------------------

自分自身整理するためにも、ヨーロッパに来てからのルートを書いてみる。

5月中旬チリのサンティアゴよりめでたく欧州マドリッドへ。
マドリッド(スペイン)→タンジェ(モロッコ)→シャウエン→フェズ→メルズーガ&サハラ砂漠→エッサウィラ→アガディール→タフロウト→マラケシュ→マドリッド(スペイン)→イビサ→バルセロナ→ロンドン(イギリス)→ブダペスト(ハンガリー)→バルセロナ(スペイン)→ビルバオ→グラナダ→マラガ→タリファ→セビーリャ→リスボン(ポルトガル)→ロンドン(イギリス)→パリ(フランス)→ボローニャ(イタリア)→ラヴェンナ→ヴェネツィア→ミラノ→ニース(フランス)→ウィーン(オーストリア)

という感じ。
結構ごちゃごちゃ動いてる。
これまでヨーロッパはフェス(音楽フェス)を追って動いてたようなもんだったので。
まあでもそろそろ観光メインに移ろうかと思います。

あーでも明日は同じオーストリアのリンツというところで行われるアルス・エレクトロニカフェスに行ってきます。
これは音楽フェスではなくデジタルアートのフェスティバル。
アート、サイエンス、テクノロジー!
10年前の西ヨーロッパ旅行のときも行ったんだけど今回はまたそのときとは違う感じ方ができると思うから楽しみです。

では。
今日もお酒がうまい。

2009-09-01

メキシコシティ(2) ルイス・バラガン

今回も約6ヶ月前のメキシコシティの話。

メキシコシティには、シケイロスなど壁画家達の他に楽しみにしていたアーティストの作品があった。
それはルイス・バラガン

昔、北野武がナビゲーターとしてメキシコまで行き、彼の好きなバラガンの建築物を訪れるという番組をテレビで見てとても行きたくなった。
いつか行ってやると思いつつもそのときはいつ行くかなんて見当もつかなかったけど意外と簡単に訪れることができた。

バラガン邸(Casa Luis Barragan)、ヒラルディ邸(Casa Gilardi)、バスで少し行ったトゥラルパン(Tlalpan)にあるカプチーナス修道院(Capilla de BarraganまたはCapilla de las Capuchinas)、あとバスで7時間くらいのところにあるグアダラハラでゴンザレス・ルナ邸(Casa Gonzalez Luna)を見た。

カプチーナス修道院が一番好きだった。
R0015808_convert_20090901075353.jpg

R0015805_convert_20090901075645.jpg(院内は撮影禁止のためパンフの写真)

静かな礼拝堂にバラガンの光。
彼の建築は総じて間接照明を多用しており、特に自然光を駆使しているのが僕は好きだ。
同じく僕が大好きな光のアーティスト、ジェームズ・タレルとはまた違ったタイプであり、どちらもそれぞれの素晴らしさがある。
直に見れてよかった。

ヒラルディ邸には武の番組で鮮明に記憶に残っていた家の中のプールがあり嬉しかった。
光と水と色彩の調和。
なんて発想をするんだろうと思った。



~メモ~
バラガン邸:入場料120ペソ(820円。要予約。英語かスペイン語のガイド(無料)を必ず付けなければならず、それもマンツーマンのため無視することもできずちょっとうっとうしかった。自分のペースで静かにゆっくり見ないと集中できない性格なので。)
ヒラルディ邸:入場料(というか3階より上には持ち主が普通に住んでいるため謝礼金といったところ)100ペソ(680円)
カプチーナス修道院:寄付金50ペソ(340円)、住所Calle Hidalgo 43 Colonia Tlalpan
ゴンザレス・ルナ邸:入場無料

滞在期間:2009年3月2日-7日、9日-11日
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
プロフィール

きたむら ゆうすけ

Author:きたむら ゆうすけ
2009年1月から世界旅行に出ました。
いま行きたいと思う所を全部行ってみたい。
そうやって楽しみながら「やりたいこと」やら「お金」やら、いろんな中での立ち位置を少し見つけられたらなと思う。

最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。