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2009-09-01

メキシコシティ(2) ルイス・バラガン

今回も約6ヶ月前のメキシコシティの話。

メキシコシティには、シケイロスなど壁画家達の他に楽しみにしていたアーティストの作品があった。
それはルイス・バラガン

昔、北野武がナビゲーターとしてメキシコまで行き、彼の好きなバラガンの建築物を訪れるという番組をテレビで見てとても行きたくなった。
いつか行ってやると思いつつもそのときはいつ行くかなんて見当もつかなかったけど意外と簡単に訪れることができた。

バラガン邸(Casa Luis Barragan)、ヒラルディ邸(Casa Gilardi)、バスで少し行ったトゥラルパン(Tlalpan)にあるカプチーナス修道院(Capilla de BarraganまたはCapilla de las Capuchinas)、あとバスで7時間くらいのところにあるグアダラハラでゴンザレス・ルナ邸(Casa Gonzalez Luna)を見た。

カプチーナス修道院が一番好きだった。
R0015808_convert_20090901075353.jpg

R0015805_convert_20090901075645.jpg(院内は撮影禁止のためパンフの写真)

静かな礼拝堂にバラガンの光。
彼の建築は総じて間接照明を多用しており、特に自然光を駆使しているのが僕は好きだ。
同じく僕が大好きな光のアーティスト、ジェームズ・タレルとはまた違ったタイプであり、どちらもそれぞれの素晴らしさがある。
直に見れてよかった。

ヒラルディ邸には武の番組で鮮明に記憶に残っていた家の中のプールがあり嬉しかった。
光と水と色彩の調和。
なんて発想をするんだろうと思った。



~メモ~
バラガン邸:入場料120ペソ(820円。要予約。英語かスペイン語のガイド(無料)を必ず付けなければならず、それもマンツーマンのため無視することもできずちょっとうっとうしかった。自分のペースで静かにゆっくり見ないと集中できない性格なので。)
ヒラルディ邸:入場料(というか3階より上には持ち主が普通に住んでいるため謝礼金といったところ)100ペソ(680円)
カプチーナス修道院:寄付金50ペソ(340円)、住所Calle Hidalgo 43 Colonia Tlalpan
ゴンザレス・ルナ邸:入場無料

滞在期間:2009年3月2日-7日、9日-11日
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きたむら ゆうすけ

Author:きたむら ゆうすけ
2009年1月から世界旅行に出ました。
いま行きたいと思う所を全部行ってみたい。
そうやって楽しみながら「やりたいこと」やら「お金」やら、いろんな中での立ち位置を少し見つけられたらなと思う。

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