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2011-05-05

いま一番好きな曲。



Tenniscoats - Baibaba Bimba | A Take Away Show from La Blogotheque on Vimeo.



究極のミニマルでしょ、これ。



2011-04-24

ベトナム戦争証跡博物館。

R0035180.jpg




あらためて、



戦争をやっていい理由は一つもない。
人を殺していい理由は一つもない。




2011-03-19

離れた場所から震災を思う。


恐ろしい出来事が起きた。


僕はそれをインドのチェンナイという町で知った。
震災の翌日、インド人に言われ新聞を見た。
トップページに載っていた悲劇の写真。
テレビで映像も見た。
身体が凍りつき、言葉を失った。
こんなことがあっていいのかと思った。


自然は時にとんでもないことをする。
地球にとってはほんの少し身体を動かした程度のことかもしれないけれど。
もっともっと自然と向き合って生きて来なければならなかったのか。



犠牲になった方々には、心から冥福を祈る。
救出、救援活動をしている人達、避難生活を強いられる人達、放射能の危険に晒される人達、その他全ての困難な状況にある人達を思い、応援するとともに、一人でも多くの人の無事を切に願う。

遺族の人達や、まだ身内の安否が分からない人達のことを考えると、本当に涙が出る程悲しい。
一刻も早く全ての人に平穏が訪れてほしい。






今、僕は南インドにあるティルヴァンナマライという町にいる。
そこで祈り続けている。






祈ることしかできない。
今は、祈ることしかしないと決めた。


やろうと思えば、すぐにでも日本に帰り被災者のためにもっと具体的なことができるかもしれない。
こうして誰も知らない所でただ祈るだけというのは無意味なんじゃないかと葛藤する。

でも僕は今、祈ることしかしない。
本当にすべきことは分からないけど、今の僕はそう決めた。
このままもう少し旅を続け、日本に帰った時、その時にやるべきことを、やる。


このティルヴァンナマライという町には、瞑想させてくれるアシュラム(修行場)がいくつかあり、多くの信者達が祈りに訪れるヒンドゥー教寺院もある。

そこで僕は手当たり次第祈る。

アシュラムで振る舞われる食事には毎回感謝し、食事も満足にできない被災者の人達や、もう食べることもできなくなった人達に祈る。




僕達はたまたま生まれ、たまたま生き、育ち、出会い、死ぬ。
膨大な時間や空間の中で起こる見えない何かの力。

旅をしてそう思うようになり、だから世の中の全ては奇跡だって思う。



けれど、
それはもしかしたら真理なのかもしれないけれど、そう思えば楽になれるのかもしれないけれど、何もせずに受け入れようというものではないと思う。
諦めるためのものでは、決してない。
大切な人や自分が「たまたま死ぬ」のをただ受け入れることは今の僕にはできない。
人の命より大切なものは、この世にはない。

繰り返し言うけど、僕には何もできないけど、つらい状況にある人達、強く、優しく、頑張ってほしい。



世界中の人が応援してる。
いろんな人のブログにも書いてあるし、ここインドでも本当に多くの人が心配し、悲しみ、祈り、応援してくれる。
人間の温かさを感じ、心から嬉しく思う。



昨日読んだニュースで「ウエシマ作戦」というのを見た。
ネット上で、譲り合いの精神をみんなで持っていこうという声が出ているとか。
こんな状況で、こういうことが湧き出てくる日本の文化をすごいと思う。
ビジネスの世界では何かとネガティブに取られがちなこの日本の心。
生半可な状況ではないだろうけど、譲り合い、助け合い、この困難を乗り越えてほしい。


大好きな日本。頑張ってほしい。



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きたむら ゆうすけ

Author:きたむら ゆうすけ
2009年1月から世界旅行に出ました。
いま行きたいと思う所を全部行ってみたい。
そうやって楽しみながら「やりたいこと」やら「お金」やら、いろんな中での立ち位置を少し見つけられたらなと思う。

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