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2011-02-01

いまコルカタ。

去年11月キルギスの後、ウズベキスタン(ヒヴァ、ブハラ、サマルカンド、タシケント)、カザフスタン(アルマトゥ)に行って中国戻って、チベット圏の町少しだけ行ったりチベット自治区に許可証無しで入るの失敗したり、そんで成都から深センへ飛び、香港、マカオを意外と楽しみ(深センの現代アート、香港のギャラリー巡り、マカオの街歩き、よかった。)、マカオからバンコクへ飛び、タイ北部のパーイって町で年を越して、それからミャンマーに3週間、バンコク経由で今インド。コルカタ。





↓こんな感じの約2ヶ月。

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ビシュケク(キルギス)で偶然見たヤギの解体。
とても必要な影響を受けた。


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ウズベキスタンの電車の中。
ウズベク人は人懐っこい。そしてそこまでうざくない(モンゴル人と違って)。大人も子供も。


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同じくウズベク人。
観光してたら一緒に写真撮れと。左の肩組んでるおばちゃんに。


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タシケント(ウズベキスタン)の露店。

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同じくタシケント。(旧ソ連圏の街なかのオブジェはいいね!)

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同上。


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トルファン(中国新疆ウイグル自治区)の屋台。


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夏河(中国甘粛省)のチベット仏教寺。


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ラサ行きの電車乗るとき必要な健康カードを偽造。
名前は「リー・ダーミン」。


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成都の変な遊園地。
ミッキー、ウルトラマン、ガンダムなどから過剰にインスパイアされたものが盛り沢山。


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そこの変な銅像。

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そこにいたチベット僧。


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成都の熊猫基地。
パンダ最高!


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香港ディズニーランド。


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マカオ。最高の瞬間。


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パーイ(タイ)の宿、夢蝶【ゆめむし】。
これまで泊まってきた宿で一番くらいに居心地よかった。

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パーイの風景。

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パーイの温泉。
自然と一つになれた。





このあとミャンマーに行ったけどめんどくさいんで写真載っけません。
ミャンマー…
いずれ日記に書くだろうけど… 一言、しんどかった。 人が。
みんな「お金お金」って感じだった。
アンラッキーだっただけかもしれないが。
一緒の時期に行った人でもよかったって人はいたし。
でも僕はだめでした。エチオピアの次くらいに。
もちろんいい人もいくらかはいたんだけど。
あ、でも西側のビーチ(ガパリ、モウシェジャイ)はとてもよかった。
静かで、落ち着いてて。
日本人あまり行かないみたいだけどオススメです。





この約2ヶ月でとてもよかったもの。

・ウズベクのおばちゃん達の笑顔
         ・・・胸を締めつけるような、きゅんと来る、屈託のない、満面の笑顔。
・成都のパンダ・・・おっさん、内マタ、ナマケモノ。
・マカオの夕暮れ時
    ・・・離れて見る街の景色、灯る明かり。こういうのを見に旅に出てる、生きていると。
・パーイ・・・自然との絶妙なバランス。山村風景。理想に近い場所。
・ミャンマーのビーチ(ガパリ、モウシェジャイ)・・・静か。波の音、鳥の声、虫の声。





このあと早ければ2月4日にアンダマン諸島に行く予定。船で4日くらいかけて。
月に2本の船だからチケット売り切れてなかったらだけど。
インドの後は多分南太平洋の島々へ。
トンガとかサモアとか…

早く行きたい。



2011-01-13

旅行に出て、2年経って思うこと。

仕事を辞め、2009年1月から旅行に出た。
3ヶ月の一時帰国(日本旅行)を含め、2年が経った。


好きなことをやってます。
前にも少し書いたけど今の自分が好きです。


1年くらいで終わると思っていたこの海外旅行。2年が経過して思う。
この旅行は僕には必要だった。
10年後も50年後も間違いなく僕はそう言い切る。



今みたいに旅行しているとたまに、1年とか2年とか旅行してる僕達のことをすごいと言ってくれる人がいる。
別に深く考えて言ってるわけじゃないだろう。
でも、そんな時思うことがある。
長く旅行してることがすごいんじゃない、好きなことをやり続けることがすごいんだと。
まあすごいというか…本来の、当たり前の形。


これを見てる人で、今、旅に出たいと思ってる人がいたら出ることを勧めよう。
ただし、もちろん誰にでもそれを勧めるわけではない。

人に勧めることは好きなことをやること、楽しむこと。
もしその人がそれをやってないんだとしたら。
今の僕にはそれがこの旅行だった。
それだけの話。

いろいろな形がある。
家族を養うために一生懸命働く、
いい家に住みたいからお金を稼ぐ、
とにかくお金が欲しいから働く、
なんだっていい。自分が決めたことなら。

でも順序を間違えちゃならない。

まず、真剣に考えること、何がしたいのか、何をしてる時が楽しいのか。とにかく意志を持つこと。

考えずに、惰性で働きとりあえずお金を稼ぐってのはいけない。
ただお金が欲しいから働くんじゃない。
やりたいことがあって、それとするためにお金が必要ならば稼ぐ方法を見つける。働くとか。

お金や働くことは二の次だ。それが一番最初じゃない。やりたいことが先。楽しむことが先。
つまり人によってはお金が大して必要無い人がいる。

日本人はこの順序を間違えてる人が多い気がする。
お金を稼ぐことが先じゃない。働くことは美徳ではない。
海外に出てそれは痛感した。
なんと楽しんでる人の多いことか。
働くことは必要条件ではない。それを実感させてくれる。

なんとかなるんだな。

このことを本当に教えてくれる。


ただ、日本人の、プライドを持って仕事をする文化は好き。
サービスもモノも素晴らしいものができる。


やりたいことが見つからない人はそれを探し続ける。
怠けちゃいけない。
僕もまだ何がやりたいのかはっきりとは分からない。
一生見つからないかもしれない。
でもそれを探し続けることは少なくともやり続けなければならない。
意志を持って動き続ける。
肩の力抜いて。



僕が好きなtobaccojuiceというバンドのボーカルがライブでよく言う言葉。

「楽しもうぜ。」

とても好きな言葉。
これ以上もこれ以下もない。
彼にはとても大事な影響を受ける。

いろんな人が僕に影響を与えてくれる。
たくさんの人ではない。
そんな人と巡り会えるとき、幸せを感じる。



この旅行をしてて、少しずつ、いろんな、本質が見えてきた。
もうかなり満足してるがもう少し旅行を続ける。



ゆっくりとした時間。



楽しみ“続ける”ってこと。
未来だって過去でさえも、「今」が作るんだから「今」を精一杯楽しまなきゃいけない。
それを永遠に続ける。
そんなイメージ。

明日死んでもいいように生きたい。
死はとても身近にあると思うから。
明日死ぬ時、悔やんで死にたくない。
極端な考えだけど、象徴的で、心の中にいつでも持っていようと思う。


シンプルに生きたいね。


俺は自然が好き、友達や家族が好き。
少しずつ生き方が見えてきた。
楽しい予感。



本当に大切なものは、
遠くに行かなくてもいい、
どこにでもある。
どこででも見つかる。




2010-11-14

近況。

いま中央アジアのキルギスにいる。
首都のビシュケクでウズベキスタンとカザフスタンのビザ待ちしてる。

昼間はそうでもないけど朝夜はかなりの寒さや。




前の日記に書いたモンゴルに入ってからは、



西のはずれウルギーという町でイーグルフェスを見て、

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ホーミーの本場チャンドマニ村に行くため立ち寄ったホブドという町で幸運にもホーミー奏者を紹介してもらい、うちらの宿の部屋で特別に演奏してもらったり、


(昔ユーミンが聴きに行ったホーミー奏者の息子。こちらから申し出て食事はご馳走させてもらったものの無償で、全くの善意でやってもらった。映画「チャンドマニ」出演、HISウランバートル勤務。)




ウランバートルではいろんなオブジェに興奮し、

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ウンドゥルハーンで羊に囲まれ、(ここまでモンゴル)

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そこから三日三晩の移動で敦煌まで行き、

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莫高窟や砂漠に行き、

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↑下に見える2つの人影の1つがおれ。このあと上の奥の丘まで登った。
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新疆(ウイグル)でうまい飯を食い、

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パキスタンのフンザ(カリマバード)で植物や子供と戯れいい景色も眺め、

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中国-キルギスの国境からトラックヒッチし、

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と、フンザで温泉シャワー中に50m横で巨岩の崖崩れが起こった以外は危険な目にもあわず楽しんでる。

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↑こういうとこで遭遇。人生でトップ3に入るくらい身近に死を感じた。






しかしまあ、

9月に日本を出た時は12月中に東南アジアも回ってって思ってたけどとても無理だ。
フンザもここ中央アジアも行くつもりなかったのに行ったし。


これからどう回ろうか。







写真は載せてないけど中国-パキスタン国境(フンジャラブ峠)辺りの山の景色、オススメ。
これまで見てきた中でどこにもないタイプの強烈な景色。
写真ではその良さを表現できない。僕の場合。
峠の最高地点で標高5000m弱(山自体はもっと高い)、で、この時期かなり寒い。
が、いいとこ。



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プロフィール

きたむら ゆうすけ

Author:きたむら ゆうすけ
2009年1月から世界旅行に出ました。
いま行きたいと思う所を全部行ってみたい。
そうやって楽しみながら「やりたいこと」やら「お金」やら、いろんな中での立ち位置を少し見つけられたらなと思う。

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